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フリーペーパーから動画?

Data_Media_Ad2015年の広告媒体別の売上げデータ
が集計されましたので、ネットと他の媒体を比較して、過去10年の推移をまとめてみました。ネットの一人勝ちと言うことが一目瞭然ですが、各種媒体の状況も確認できます。

 

新聞・雑誌に関しては、過去十年で大きく売上げを減少させております。ここ2・3年で下げ止まったかに見えましたが、更にもう一段減少する様子も見えます。大手新聞社・出版社は、既にスマホアプリ等でネット対応を行っており、すでに対応しております。

 

ネット広告に関しては、2014年からスマートフォンを使った動画広告の普及が進み、インターネット広告の中で大きなシェアを占めると予測されております。2020年にはスマートフォン向けの動画広告だけで、1150億と予想され2015年の約5倍の規模となりそうです。新しい動画広告市場の普及で、全体の広告市場が拡大すれば良いのですが、今までの経緯から考えると紙媒体の広告売上げが更に減少する事もかんがえられます。

動画に関しても、以前は大手企業がテレビCMなどに利用する為に、数百万の費用を掛け有名タレントを使っていましたが、最近ではレストランや美容室、カルチャー教室の方々がスマートフォンを使って動画を撮影し、リアルタイムでネットにアップしています。中にはユニークで、面白い動画も沢山有るのですが、プロモーション費用を充分掛けることが出来ませんので、Youtubeでの閲覧も伸び悩んでいます。

 

フリーペーパー・フリーマガジンは、地域に根ざした情報発信を行っている事と自前で広告営業を行っている事から、新聞ほど大きな落ち込みは有りませんが、長期に渡って減少しているのは変わりません。広告主は、地域の方々に自社の動画を見て貰いたいという要望を持っていますが、QRコードやURLを貼り付けても、見た目・使い勝手、何れもあまり良くは有りません。

 

eYASHIサービスは、スマホを使って紙媒体とネットの良いとこ取りをしてくれます。

 

ARと異なり、対象画像のデザイン・個数の制限もなく、スマートフォンをかざすだけで瞬時に動画再生が始まりますので、利用者のストレスが発生しません。是非、eYASHIサービスを使って再度広告媒体としてのフリーペーパーの価値を高めて下さい。

⇒ チラシ広告の動画も参考にして下さい。

 


Flash<参考>
新聞の広告面は、小さな画像と文字列で構成させています。eYASHIアプリの場合は色に反応しますので、文字列の背景に色を付けることで、広範囲でのデータの読み込みが可能となります。

また、色を付けることで、読者に上手くアピール出来ますので一石二鳥となります。