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音から動画が出る?

2015年の媒体別の広告費のデータが公開されました。新聞、雑誌など多くの紙媒体が大幅に減少する中、インターネット媒体だけが増加しています。 その様な中で額は少ないものの、POP関連は前年度比横ばいで推移しています。リアル店舗でのニーズが高まって、デジタルサイネージなども増え、年間1,970億円の市場となっています。

紙のPOPや音声POPは安価で簡単に導入でき、即効性が見込める媒体です。この様な安価なPOPを更に効果的に利用する仕組みが、弊社 『eYASHI』 サービスとなります。音声POP、電子POPから出てくる音にスマホを向ける、或いは紙のPOPにスマホをかざせば、瞬時に商品購入に役立つ動画とWebクーポンなどのお得情報が表示されます。

 

スーパーマーケット

店舗の入り口で流れるいつものBGM、決まった時間になると同じBGMなのにスマホでコンテンツを読み込みます。キャンペーンの紹介や割引クーポンが貰える仕組みを簡単に実現出来ます。閑散となる時間帯に、クーポンを出す事は集客を増やし、売上げ増を実現する手法の一つです。

同様に野菜売り場では、生産者の声が音声POPから流れ、採れ立て野菜の説明をしています。威勢の良い声だけでも、お客様を集める事が出来ますが、その声にスマホを向けると、詳しい産地情報収穫の動画が出て来くれば、食材にこだわりを持つ方々にも安心してご購入頂けます。スマートフォンがあるだけで、毎日のお買い物が楽しい体験となります。

 

カー用品店、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店

自動車用品、DIY商品、化粧品・薬・サプリメントなどの商品は、購入した後、どの様に使って貰うかが、リピートオーダーに繋がります。最近の売場は、メーカー製作の動画を電子POPで流している事例を数多く見かけますが、余り注目されていません。

『eYASHI』 サービスは、音に反応して電子POPと同じ動画が自分のスマホでも再生されます(後でじっくりと見る事も可能です)。 勿論、動画以外の詳細情報も確認出来ますし、その場でユーザ登録をして、メーカーからの割引クーポン(Webクーポン)を得る事も可能です。ユーザ登録は、メーカー側にとっては、非常に大きなメリットとなります。

 

家電量販店

一時ショールーム化していると言われていましたが、最近はインバウンドの増加で、殆どの方がスマホを片手にお買い物をしています。電子POPは動画で製品紹介を行い、海外からの観光客にも有効ですが、『eYASHI』 サービスを使うと、言語の問題を解決することが出来ます(スマホで自動的に自国語のコンテンツを見る事が出来ます)。

最近では海外の方もネット通販で日本製品を購入すると言われていますが、『eYASHI』サービスを使うと、商品の確認をして、その場でネット通販で商品の購入をする事も出来ます。

 

アパレル、雑貨などの店舗

女性向けのお店は、雰囲気が大切!店舗に合ったBGMは売上げに貢献します。『eYASHI』 サービスは、どの様な音源にも対応していますし、同時に複数の音源に対応します。また同じBGMでも音源に応じて異なるコンテンツを表示する事ができます。
例えば、店内で統一して特定のクラッシクを流す場合も、音声POP毎(商品アイテム毎)に異なるコンテンツを表示できます。各商品コーナー毎に、BGM(異なる音源)にスマホを向けるだけで、それぞれ異なる情報が出てくれば、利用客の皆さんも楽しんでお買い物をして頂く事が出来ます。

 

展示会・セミナー

多くの方が参加される展示会場では、音声での案内は非常に効果が有ります。広い会場でも、効果的な音声は人々の注意を引き付けます。更に、弊社 『eYASHI』 サービスを使うと、主催社の情報を全てお客様のスマホに簡単に入れて持ち帰って貰う事が出来ます。
同様にセミナーなどでもご利用頂ければ、スマホでアンケートを記入して貰い、必要な資料をデジタルデータで持ち帰って頂き、抽選で5名様に粗品をお渡しするといる一連の行為が全てスマホで簡単に実現できます。 自社のホームページにアクセスして頂く事で、お客様になって頂く可能性が格段に高まります。