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『もの』 売り ➡ 『こと』 売り

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パッケージ全体(又は一部分)にスマホをかざすだけで情報が出てきます。商品を手に取る必要は有りません。

国内市場は 『もの』 余りで、一般消費財などは 『もの』 を売るのが難しくなっています。最近では、『もの』 を売るより 『こと』 を売れと良く言われます。一方アパレル分野では、スマホでバーコードを読み取り、コーディネートのシュミレーションを行うことで、お買い物の楽しさを味わえる事が評判になっています。

食品の場合も同様に、美味しい料理を作って、食べさせたいと言う 『こと』 を実現する為に、売り場でレシピを簡単に確認出来れば、お買い物が楽しくなります。食品関連企業も、最近は動画を含むレシピ情報を自社のサイトやC**kPad等のサイトに掲載しています。時間と費用をかけて作ったレシピ情報をもっと多くの方に見てもらえれば、市場が活性化するのは間違い有りません。

 

ビン・缶
紙箱
パウチパック
レシピ動画
商品情報
WEBクーポン
PlayPause
スマホを商品パッケージにかざすだけで、レシピ動画や商品情報が出てきて、お買い物が楽しくなります。商品を手に取らずに スマホをかざすだけなので、商品を傷める事も有りません。パウチパック等も含めてあらゆる商品に利用できます。
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コンビニエンス・ストア

baka_151215_14日本独自の進化を遂げているコンビニですが、最近はスーパーと同様にお惣菜の取り扱いが増えています。独身者だけでなく年配の方々や仕事を持った主婦の方々向けに品数も充実しています。また、パウチパックという比較的保存が利く容器が出てきた事も、需要を拡大させている一因です。

最近は利用者向けに、コンビニ食材を使った動画レシピや食材情報を、ネット上に掲載しているのを見かけます。もしこの容器(パウチパック)と動画レシピをつなぐ事が出来れば、商品を選ぶ時や調理をする時にいろいろなメリットがあります。

 

  • 商品購入時に動画レシピを確認できれば、購買意欲が更に高まります。
  • 複数の食材を必要とするようなレシピの場合、効率的にお買い物が出来ます。
  • 原材料の表示に関して、多国語で簡単に確認することが出来ます。

 

家電量販店

b0235153_14205128多くの店舗でメーカー提供の電子POP(小型モニター)を利用しています。メーカーの方でも、販売促進用に費用を掛けてタイムリーに動画を製作していますので、多くの方々に効果のある動画となっています。ただ、複雑な家電製品は動画だけでなく、言語も理解できれば更に理解度は高まります。

 

  • 電子POPの音声に反応して、自国語での製品情報が自動的に表示されます。
  • 対象製品に使えるWebクーポン等の入手が出来、お得にお買い物が出来ます。
  • 会員登録などを行って貰う事で、定期的にメーカー情報が得られます。

 

スーパー・マーケット

PB商品に関しては、コンビニと同様に製品毎の情報を確認出来ます。コンビニよりも食材の取り扱いが多くなりますので、動画レシピのニーズは高くなります。また、鮮魚・精肉・野菜などの商品に関しては、音声から各種情報を確認する事が効果的となります。

 

  • 動画情報は、スマホからリアルタイムでアップロード出来ますので、何時でも新鮮な(!)情報が確認出来ます。
  • 売り場の店員さんの声と連動しますので、インパクトのある販売促進となります。
  • 既存の設備をそのまま利用して安価にサービスの提供が始められます。